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掃除はどのくらいの頻度でやったらいいの?…汚れの種類

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「汚れ」と一言にいっても種類があるみたいです。
…言われてみればそーだよなぁという感じですが(笑)。
ということで、今回は汚れの種類についてのお話。

一般的に汚れは下の3種類に分けられます。

固体汚れ 埃・泥・砂・食べ物のカスなど。
床や家具に乗っているだけなので、吸い取ったり掃いたり拭いたりすれば取れる。
ただし、広がりやすい。
油汚れ キッチンの油・手垢・ヤニ・排気ガスなど。
こびりついたりする前に取らないと手間がかかる。
特殊な汚れ 水垢・石鹸カスなど。
ついてすぐならこするだけで落ちる。
こびりついてしまうと落ちにくくなる。

なるほど。
では、前のページで見た場所を照らし合わせてみましょう。

キッチン ほこりや食べ物のカスなどの固体汚れ
キッチンの油汚れ
リビング・ダイニング(洋室) 埃や髪の毛などの固体汚れ
手垢などの油汚れ
浴室・洗面所 埃や髪の毛などの固体汚れ
手垢などの油汚れ
水垢・石鹸カスなどの特殊な汚れ
トイレ 埃などの固体汚れ
水垢などの特殊な汚れ
和室 埃・綿埃や髪の毛などの固体汚れ
手垢・足の脂などの油汚れ
廊下・階段 埃などの固体汚れ
足の脂などの油汚れ
玄関 砂・埃などの固体汚れ
排気ガスなどの油汚れ
埃・砂などの固体汚れ
排気ガスやヤニなどの油汚れ
外回り 埃・砂・枯葉などの固体汚れ
排気ガスなどの油汚れ

汚れの種類と場所別の汚れを見て何となくわかることが
固体汚れは目に付く→意外とこまめに取れる
油汚れ・特殊な汚れ→放置しやすい→落ちにくい
ってことでしょうか(笑)。

基本的に、汚れが軽いうちなら台所洗剤などの中性洗剤で十分落ちます。
しかし、こびりついてしまって取れない汚れは
油汚れ→アルカリ性洗剤
特殊な汚れ→酸性洗剤
を使うと取れるようです。
酸性の洗剤ってあまり見かけない気がしますし、○○性とかって言われてもイマイチわかりづらいです(笑)。
今はトイレ用やお風呂用など用途にあった洗剤を選べるようになっていますので、
表示に従って使うと良いと思います
※アルカリ性洗剤・酸性洗剤をはじめ、洗剤を使う際は使用上の注意を守って使用してください!
特に酸性洗剤・塩素系洗剤など混ぜると非常に危険ですっ


できる限り、汚れが落ちやすい状態の時に掃除できるようにしたいですね。。。



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